2008年02月22日

メイキング・オブ・法廷型@

Q1.jpg 法廷の模型を作らなくてはならなくなってしまった。
 この前、スクエアのメンバーで、次回公演『法廷式』のフライヤをどんなのにするか話し合ったとき、「法廷の模型を作って、それを出演者たちが覗き込んでいるというのが、良いんじゃないの?」と自分が言って、それでいくことにしたからだ。
 でも、誰がその模型を作るのか?
 自分が作るしかないのである。
 しかし、どうやって作ればよいやらさっぱりわからない。何を材料に、どんなものを作ればよいのかすらわからない。自分で言いだしたくせに。
 宣伝美術の坂本さんと相談。
 手伝ってくれることになった演出部の小道具担当、鎌江ちゃんにも相談。
 だいたいの方向性が決まった。
 一番悩んでたフィギュアの造形は、キューピー人形を加工することにした。
 構造物は、雑貨屋さん、百円均一の店、東急ハンズなんかを探索し、百均で売ってった発泡スチロールの板を加工して作ることに決める。
 予算も1万円と決める。
 キューピー人形なんかどこに売ってるのだろうと思って、探してると、ユザワヤにあった。ユザワヤはもともと手芸用品屋さんだと思うが、今や「ユザワヤは、創業53年を迎える日本最大級の手芸用品・生地・ホビー材料の大型専門店です。世界中のあらゆる手作り手芸用品・ホビー材料や用具を揃えています。世界最大級といっても過言ではありません。」だそうである。確かにいろんなものが置いてある。これから何回か足を運ぶことになるだろう。とりあえず、キューピーちゃんをひとつ買って帰る。
 キューピーとスチロールの板を眺めながら、ここからどうしたものかと思案する。
 撮影は3月のはじめ。
 自分は、そういうのを作った経験全く無し。
 うまくいくのか・・・自分で言い出したくせに。





posted by うえだいっけん at 19:22| 大阪 ☀| 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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