2015年06月26日

病気ではありません

ダイエットした。

今年の2月の半ばから。
現在13キロ減。

「そんなに?」と思うかもしれないが、太りすぎてたのだ。
お腹がどーんと出てたので引っ込めようと思い立った。
で、食事を極端に減らしてカロリーの摂取を減らした。
運動は増やしてない。

だいぶ痩せたので一見して驚くくらい見た目が変わったようだ。
会う人会う人に「痩せましたね」と言われて、少々恥ずかしくなる。

だけど最近あんまり言われない。
どうも病気じゃないかと疑われてるようだ。
痩せたと気づいても慎重になって、なかなかその話題に触れられない。
ということのようだ。
僕にも覚えがある。
MONOの土田さんが近年急激に痩せたときには病気かもしれないと思った。
それどころか、久しぶりにパッと見たときには、それが土田さんだとは思わず、挨拶しそびれて、叱られた。
だって、昔からダイエットダイエットと言いながら全然成功してなかったから。
僕にしてもこれだけ短期間で急激に痩せたら、(何万円もかけて痩せる財力が僕にあるわけでもなし、)病気かもしれないと推測されても不思議はない。

(食事制限で痩せると心配されるので念のため言っときますと、筋肉は落ちておらず、ほぼ脂肪しか落としてません)

しかし、太ったときは、
「太りすぎじゃないか」
「おなか出過ぎ」
「健康に悪い」
「演出家になっちゃって役者はもういいの?」
「役の幅が減るよ」
「こわい」
とか色々言われたが、
痩せたら痩せたでヤイヤイ言われる。
いわく、
「やせすぎでしょ」
「そんなダイエットは体に悪いよ」
「モテたいの?」
「(体型がコメディ俳優として)おもしろくなくなるよ」
「貫禄がなくなった」
「『売り』がなくなって、俳優として呼ばれないよ」
「こわい」

どないせえっちゅうねん!と思うが、
でも、もう人が通りすがりにチラッと言ってくる言葉に一喜一憂しない。
おれはおれでいろいろなことを秤にかけながら考えてやってるのだ。
今はそんな心境に達することができた。
posted by うえだいっけん at 16:00| 大阪 ☔| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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