2010年11月06日

KUTO−10「黄昏の犬たち」の稽古に行ってます

黄昏の犬たち.jpg

自分の劇団の公演で稽古参加が遅れてた「工藤俊作プロデュースプロジェクトKUTO-10第11回公演『黄昏の犬たち』〜ぼちぼちいこか外伝〜」の稽古に行ってます。

作・演出の岩崎さんは、僕が学生劇団を卒業してから初めて演出を受けた演出家で、「演出ってこうやるのか」と啓示を授けてくれたいわば心の師匠。

プロデューサーの工藤さんには、僕が若い時、生意気でいい加減だったので、いっぱい叱られました。でも、工藤さんも随分まるくなって、最近はあんまり後輩に怒らないそうです。でも僕はいまだにちょっとびびっております。若い時にできたそういう関係はなんかなかなか抜けません。

岩崎さんとも工藤さんとも、お芝居させてもらうのは15年ぶり?!くらいです。
遊気舎の久保田浩さんとも、結構久しぶりです。

なんか、非常になつかしい気持と、新鮮な気分が入り混じった独特な気分で、稽古に行ってます。
いつもお芝居の稽古期間中は、本番おもしろいものができるのか、不安と期待の入り混じった気持ですが、今回は全然不安を感じない。
いいことなのかどうかわからないけど、このメンツなら間違いないなと、自分はさておき、どうも安心しきってます。
その辺やっぱり、先輩ばかりの中でお芝居させてもらったあの頃の感覚に戻ってるのでしょうかね。
posted by うえだいっけん at 10:58| 大阪 ☀| 公演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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